SEO対策
インターネットの落とし穴に落ちていませんか?
『とりあえず会社のパンフレットをそのままホームページにした』 『時代に乗り遅れるな!という勢いだけでホームページを作った』という経営者の方の声を良く聞きます。
ビジネスでも、しっかり戦略を立てて営業活動を行いますが、ホームページも同じ事が言えます。 Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(どうして)How(どのように)したいのか。 それを明確にし、「お客様が自社のホームページを見つけやすくする」ことがホームページへの集客の第一歩です。
では、具体的にどうすればいいのでしょうか?
国内のインターネット利用者の80%以上が検索している!
現在、国内のインターネット利用者の80%以上が検索エンジンを使用しています。この検索エンジンに登録されることが、ホームページへの集客の第一歩です。しかし、登録されるだけでは、人を集め、売り上げをあげることはできません。
ホームページで売り上げを上げる為には、ただやみくもに集客するのではなく、『見込み客となる』人を集める必要があります。 ある調査で、検索結果の「1ページ目まで」は13.1%、「2ページ目まで」は28.1%、「3ページ目まで」は36.3%である事が明らかになっています。 つまり、3ページ目までしか見ないというユーザー(1、2、3ページの合計)は75.5%にも及び、4ページ以降に表示をされた場合、見てもらえない可能性が高く、ほとんどのユーザーは、検索時に「3ページ目」までしか見ない、というデータが出ています。 見込み客が使う確立の高い「キーワード」で検索した際に、検索結果30位以内に表示されなくてはいけないのです。その為、ユーザーに認識され、クリックしてもらうには、最低でも「30位以内」に入る必要があります。
では、どうすれば検索エンジンで上位表示をしてもらうことができるのでしょうか?その答えがSEO対策です。
SEO対策、それは検索エンジンに上位表示してもらう手段です。
GoogleやYahoo!などの検索エンジンは、登録されているWebページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式で決定しています。
現在主流となっているロボット型の検索エンジンでは、一定のルールに従って順位を決定しており、そのルールを見抜くことで、見込み客が使う確立の高い「キーワード」で上位表示を達成することができるようになります。 そのルールは100項目以上あると言われていますが、簡単に言ってしまえば「検索している人に役に立つ可能性順」に表示しています。 つまり、検索エンジンから「役に立つサイト」であると評価される為に、様々な要素を調整する対策が『SEO対策』です。







