SEO対策って?
日本国内のシェア94%を誇る検索エンジン(GoogleとYahoo!)に、検索結果で上位表示されるようにすること、 それがSEO対策です。
SEOとは
SEOとは、Search Engine Optimization の略で、日本語でいうと「検索エンジン最適化」 になります。 つまり、GoogleやYahoo!といった大手検索エンジンにの検索結果のページの表示順の上位に自らのホームページが表示されるように工夫すること。また、そのための技術をいいます。
検索エンジンに登録されているホームページをキーワードに応じて表示しますが、その際の表示順位はそれぞれの検索エンジンが独自の方式に則って決定しています。この順位が上にある方が検索エンジン利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、検索順位を上げるために様々な試みを行っています。
インターネット利用者にとっての検索エンジンとは
インターネット環境があらゆる地域に普及し、会社ではもちろん自宅でもインターネット環境が整い、多くの人が利用していますが、このうち実に80%以上の人が、目的のホームページ(情報)を見つけるために検索エンジンを利用していることが分かっています。つまり、ほとんどのインターネット利用者が検索エンジンを利用して目的の情報を検索しホームページにアクセスしているわけですから、必然的に検索結果=アクセス数という図式が成り立ちます。
検索エンジンのシェアについて
国内の検索エンジンの最大手はGoogleとYahoo!です。そのシェアは94%に達しており、この二つの検索エンジンに上位表示されること=SEO対策の成功となります。

検索エンジン利用者の傾向について
検索結果の1ページ目までしか見ない人が約13%、2ページ目までが約28%、3ページ目までが約36%と検索エンジン利用者の80%弱は4ページ目以降を見ていないということが分かっています。
また、Yahoo!ユーザーは単一キーワード、Googleユーザーは複数キーワードで検索する傾向にあり、はじめに単一キーワードで検索し、見つからなければキーワードを追加して再度検索するユーザーは70.6%いるということも分かっています。







